この訪問看護ステーションは、高円寺こどもクリニック院長であるいち小児科医が子どもたちがより生きやすく、心も体も健康になってほしいという想いを込めてつくった訪問看護ステーションです
お子さんの元気になりたい気持ちをサポートします
学校や病院への外出に対して、強い不安や抵抗感を持つお子さんは少なくありません。無理に連れ出そうとすると、かえって心を閉ざしてしまうこともあります。
理学療法や作業療法を受けて、元気になったりできないことができるようになったりすることはとても大切ですが、お子さんの「元気になりたい」という気持ちに沿って行います。無理強いはさせません。つまり、まだ「やる!」という気持ちになれない子にははじめられないことが多く、無理にはじめても途中でやめてしまうことも多いです。
資格をもった専門職が対応します
不登校や発達障がいに向けたサービスはさまざまあります。
もちろん、資格がないといいサービスを提供できないという訳ではありません。
訪問看護ステーションでは看護師、保健師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士など資格を持った専門職が対応します。今後、心理士のサービスもできたらいいなと考えております。
お子さんだけでなく、ご家族のサポートも行います
お子さんが不登校になると、親御さんも「育て方が悪かったのだろうか」「将来どうなってしまうんだろう」と、大きな不安や孤独を感じてしまいがちです。
訪問看護は、お子さんだけでなく、ご家族(保護者様)のサポーターでもあります。ご家庭内での関わり方についてアドバイスをさせていただくことはもちろん、親御さんの不安や悩みをお聞きし、ご家族全体の心の負担を軽くできるようサポートします。
医療との密な連携で治療をより有効にします
当訪問看護ステーションでは、代表の小児科医である保田が関わり、ケーススタディにも関与していきます。他院から指示書がでているお子さんでもきちんと訪問看護の様子を把握してきたいと思っています。
患者さんに合わせた看護プランでより有効に治療を進めていきます。