ここる訪問看護ステーション

「相談してよかった」と言われる小児作業療法とは?

「これって大丈夫?」と感じていませんか?

・うまくスプーンが使えない

・すぐに転んでしまう

・落ち着きがなく、じっとしていられない

・着替えや食事に時間がかかってしまう

子育ての中で、ふと「このままで大丈夫かな?」と不安になることはありませんか?

実は、少しの工夫や関わり方で変わることがたくさんあります。

そのサポートをするのが「作業療法士」です。

作業療法とは?

 作業療法とは、日常生活を‘‘自分らしく過ごせるようにする‘‘リハビリです。

特別な訓練ではなく、

・遊び

・着替え、食事、排泄等の生活動作

・学校や家族以外の人との関わり方

といった日常生活の中で、「できる方法」を一緒に見つけていきます。

作業療法でこんな期待ができます!

●「できる」が増える

・食事、着替え、排泄等が少しずつ自分でできるように

・手の動きがうまくなってくる

・姿勢が崩れにくくなってくる

✨お子さんの自信につながります

●子育てが少し楽になる

・介助の負担が軽くなる

・関わり方が分かる

✨「どうしたらいいか分からない」が減っていく

●お子さんとの関係が変わる

・できないことにイライラする時間が減っていく

・「できた!」を一緒に喜べるようになる

✨親子の時間が、少し楽しくなる

大切なのは「環境」と「関わり方」

「練習しないとできるようにならない」と思われがちですが、

実はそうではありません。

・道具を使いやすくする

・声かけを工夫する

・静かで落ち着いた環境で、一緒に取り組む

それだけで急にできるようになることもあります。

私たちは、お子さんに合った方法を一緒に見つけていきます。

ご家庭を支えるサポートも行っています。

・福祉サービスの提案

・日常生活の具体的な工夫

・ご家庭で使いやすい道具の使い方

などもお伝えしています。

「何か違和感があるな…」そんな段階から相談しても大丈夫です。

訪問リハビリだからできること

 私たちはご自宅に伺い、

実際の生活の中でサポートを行います。

・実際の困り事

・生活している環境

・生活用品

を一緒に見ながら支援できるため、

すぐに活かせる具体的なアドバイスが可能です。

最後に

正直にお伝えすると、

私は、「無理にできるようにさせる関りは」大切にしていません。

‘‘どうしたらやりやすくなるのか‘‘を一緒に考えることを大切にしています。

困っているのは、お子さんだけではなく、親御さんも同じように悩んでいるということです。

・どう関わればいいか分からない

・このままでいいか不安

・頑張っているのにうまくいかない

そんな気持ちも含めて、

一緒に整理していけたらと思っています。

「なんかうまくいかない…」

そんな段階からご相談ください。

一緒に、その子に合った方法を見つけていきましょう。

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